館内催し物のご案内

第338回 日文研フォーラム

  疫病から石化話へ ー日中生死観とその文学表現の比較

    From Epidemics to Narratives of Petrification:

    Comparing Views of Birth-and-Death and Literary Expression in Japan and China

 

         

 

                                       <※画像をクリックすると大きく表示します>

 

◆開催日:2020年 12 8日(

◆時 間:14:00 〜 16:00 (開場 13:40

   

◆会 場:大会議室(3階)

◆入場料:無料
◆申込要・定員:50名(抽選による)
◆申込方法:・〆鼎景名∋疚(ふりがな)M絞愴峭罅住所づ渡暖峭(日中ご連絡がとれるもの)を

       明記の上、メールまたはハガキにてお申込み下さい。申込者多数の場合は抽選を行います。

      ・申込期日は11月18日(水)正午必着

      ・結果は当選にかかわらず11月25日頃ハガキにてお知らせいたします。

      ・メール1通またはハガキ1枚につき1名のみ応募できます。

       複数でのお申込みは無効となります。

     ◇メール:forum@nichibun.ac.jp

               ◇ハガキ:〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2

          国際日本文化研究センター研究協力課「日文研フォーラム」担当宛

 

 

◆講 師:李 杰玲 海南師範大学国際教育学院 副教授/日文研 外来研究員

        2012年上海師範大学博士課程修了、文学博士号取得。広東第二師範大学専任教員、

        蘇州大学博士研究員、泰山大学泰山研究院特別招聘研究員を経て現職。

        2019年9月より国際日本文化研究センター外国人研究員を併任、

        2020年9月からは外来研究員として同センターでの研究を継続。

 

 

◆コメンテーター:荒木 浩  日文研 教授

        1986年京都大学大学院博士後期課程中退、博士(文学、京都大学)。大阪大学大学院教授を経て、

        2010年4月より現職。総合研究大学院大学教授を兼任。国文学研究資料館併任助教授、

        コロンビア大学客員研究員、ネルー大学、チューリヒ大学、ベトナム国家大学、

        チュラーロンコーン大学、ソフィア大学の客員教授などを歴任。

 

 

◆司 会:光平 有希  日文研 特任助教

 


      日文研フォーラムとは 
        国際日本文化研究センター(日文研)に滞在中の外国人研究者による日本研究の成果を
        市民の皆さまにご紹介し、交流の一助となることを主な目的とする催しです。
        1987年の設立以来、京都市中心部の会場で継続的に開催しています。

 

 


【お問合せはこちら】
◆連絡先:国際日本文化研究センター 研究協力課
      〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2
      <TEL> 0753352078
      <ホームページ>  http://www.nichibun.ac.jp/

主 催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国際日本文化研究センター

 

 

  
  • 2020.11.03 Tuesday
  • -
  • 12:00
     

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