館内催し物のご案内

源氏物語 桐壺之巻 平安朝日本語復元による試み(第八回)

 

      

                                       <※画像をクリックすると大きく表示します>

 

◆開催日:平成29年日(

◆時 間:15:00 (開場 14:30)

 

◆会 場:大会議室(3階)

 

◆入場料:無料

 

◆内 容:千年前のたおやかなことだまは やまと心を伝えてくれるでしょう

       源氏物語の平安朝日本語復元の仕事の発端は、故 池田弥三郎氏の勧めで故 金田一春彦氏が昭和47年

       コロンビアから出したレコードです。

       「夕顔」と「須磨」を朗読したのは故 関弘子さん(故 観世寿夫氏夫人)です。

       池田氏は、「ヨーロッパではチョーサーの『カンタベリー物語』やホーマーの詩などをその時代の

       発音で読んだ学者のレコードが出ている。文化国家を任じている日本で、そういうものが作れない

       という法があるか、作らないのは国語学者の怠慢だぞ。」と言われたそうです。

       その15年後、カセットテープで更に「桐壺」と「若紫」が追加され大修館書店から出されました。

 

       世界最古の長編小説といわれる「源氏物語」は話し言葉で書かれ、音読されてきました。

       今回は初めて現代語訳と対照させて朗読いたします。語りの文学「源氏物語」の原点に立ち返った

       中野幸一先生の労作「正訳」と、千年前の日本語と、共におたのしみ下さいませ。

 

 


【お問合せ・お申込みはこちら】

◆連絡先:あとりえ・はなあかり

      神奈川県藤沢市辻堂元町2-4-37

       <TEL/FAX> 0466371038

       <E-mail>   hana_akari@r4.dion.ne.jp

 

       <ブログ>   http://ameblo.jp/atelier-hana-akari

 

 

主 催:桐壺上演委員会

後 援:社団法人 紫式部顕彰会

企画制作:あとりえ・はなあかり

 

 

  
  • 2017.05.03 Wednesday
  • -
  • 17:00
     

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